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星空さんぽ - Clear skies -

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星見を中心にした趣味のブログです。
Dobsonian(ドブソニアン)望遠鏡で月惑星から星雲星団まで、気ままに星空を散策しています。また、最近始めた星雲星団撮影の徒然な備忘録です。そのほかにも、野鳥観察や日々の暮らしのことなどなど、気ままに書いてます。
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星ナビ5月号入選〜♪

2017/04/06 21:59
二月の初めに魚沼で撮ってきた「マルカリアンチェーン」が星ナビ5月号に掲載してもらえました〜。これで星ナビは4回目の入選です。今回はdob63さんから早々に同好会MLで教えていただいてました。どうもありがとうございました。

今までにない単刀直入なタイトルですが、ベテランさん達の真似をしてみたんです〜。(笑)
フォトコン常連さんのブログの入選報告では、こんな感じのが多いですよね。「〜♪」は余計かな?

撮影時の記事にも書きましたが、この日は薄雲越しの撮影で、入選は難しいだろうと半ば諦めておりました。ですが、送らなければ掲載はあり得ないわけで、「とりあえず send to 」の精神で、と言うか、宝くじを買う時と同じ、あわよくばとの思いで投稿しておきました。

星ナビ2017年5月号 「マルカリアンチェーン」
画像


周囲の常連さんの素晴らしい作品に比べると、やはり見栄えがしませんね、、、。画像処理の技量に差がありすぎますから、しょうがないですが・・・・・。選評にもある通り、春の定番構図てことで、なんとか拾って頂いたのかも。

さて、このところ、五十肩と原因不明の指の痛みで撮影どころではありません。連日、寝返りに伴って肩から腕に抜ける激痛で目が覚める晩が続いております。極度の寝不足です〜。(涙)
そして、いよいよ在庫が尽きそうです・・・・・orz。





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冬の山越え遠征 M104@ぐんま

2017/03/17 20:21
(3-20追加)

ちょっと日が経ってしまいましたが、ご報告。
今月初旬の4日は新月の土曜でした。ですが、新潟は冬型の気圧配置で生憎の雪模様。そこで急遽思い立って、njpさんとともに山越えをして快晴の群馬に遠征してきてました。
当も無く行ってきたようなモノでしたが、そこは流石はロケハンの名手njpさん。初めての場所でしたが、標高1000m付近で除雪してある絶好の撮影ポイントに連れて行って頂きました。
njpさん、ありがとうございました。撮影ポイントを見つける嗅覚、ホント流石ですね。

なかなか仕上げられずにお蔵入りしかけていたんですが、その日に撮ったM104です。
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TOA150B(67FL) 1090mm F7.3
U-150赤道儀 SR-20コントローラー M-GENスーパーガイダー 
X-E2 iso 1600 SS 600secX 15枚+他一夜の同600secX 10枚 total 250min(4時間10分)
RStacker 0.6.2 にてフラット処理
PS Elements12でRaw現像、DSSでコンポジット、SI7とPS Elements12でレタッチ

この3月4日に撮ったきたのは10分X15枚でした。それに、以前撮ってあった10分X10枚を足してトータル10分X25枚(4時間10分)で綺麗に成ってきれればと弄っていたんですが、なかなか上手くいきませんでした。
まず、出だしのSI7でのコンポジットが微妙にズレてしまっています。特に周辺の星像は雪だるまのように放射状に二つに延びているようです・・・。この日はマイナス5°位に冷え込んでましたが、以前撮影した時はプラスの10度以上は有ったように思います。もしかしたら、気温の大きな差により、二晩で焦点距離が微妙に異なり天体の像の拡大率がほんの少し異なるのかもしれません。SI7ではXYと回転は位置合わせしてくれますが、拡大縮小はしてくれないようですから、今のところ、このせいなのではと思っています。

そこで、以前もSI7のコンポジットで上手く合わなかった時に使ったフリーソフトのDSS(Deep Sky Stacker)を用いてコンポジットし直してみましたら、案の定上手く行ってくれたようです。最初からDSSを使っていれば良かったと反省中。

それから、この10日にはけんちゃさん宅に皆さんで御呼ばれして、深夜まで楽しいミーティング。その時、躓いていたこのM104の画像をもっていき、けんちゃさんにアドバイスを頂きました。ありがとうございました。ただ、PSでのけんちゃさんの処理の手際が良すぎて、速すぎて、スゲー!と思うばかりで、実際何をどうされていたのかサッパリ覚えられませんでした。
是非是非、また今度、じっくりと教えてください〜。どうぞよろしくお願いいたします。

この時、画像復元のやり方もデモして頂きましたが、自分でやってみるとあまりうまい事仕上がりません。今回は画像復元処理は結局諦めました。
その代わりとは言えないのでしょうが、SI7のマルチバンドシャープって機能をけんちゃさんも使うと言ってらしたので、初めて使ってみました。上手い塩梅がまだよく分かりませんが、暗黒帯の当たりが少々見やすくなったようです。
いや〜、画像処理勉強しないといけませんね・・・・・。


あまりに小さいので、約2000mm相当になるように1/2(面積1/4)にトリミング。
画像

フルサイズ換算では3000mm相当の画角に成っているのではと思いますが、M104はもおもった以上に小さいもんですね〜。
春の銀河の季節は大口径の長焦点鏡筒が欲しくなります。

(3-20追加)
中心のバルジの明るさを抑え、その周りに広がっているハロを強調して、ディスクと暗黒帯のシャープ感を優先させてみました。
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星像がギスギスしてきちゃってます・・・・・。この辺、低レベルな処理しかできないので歯がゆいところです〜。
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ビギナーの部卒業 と 幻の赤道儀。

2017/03/06 22:15
春は卒業のシーズンです。
それに便乗してじゃないですが、わたしもこの度天文ガイドのビギナーの部を卒業する事となりました〜。

天文ガイドの「読者の天体写真」(月例コンテスト)には、入門者用に未入選から入選回数2回までの方が応募するビギナーの部があります。3回入選したらビギナーの部は卒業です。
1月号の初入選のIC1805、3月号のNGC2264に続いて、昨日発売の4月号に「ばら星雲」が入選となり、漸くビギナーの部を卒業できる運びとなりました。
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予定通り?!世の学生さん達と一緒に春3月(4月号)に卒業する事が出来ましたが、出来過ぎですね〜。(笑)
今後は、よりハードルの高い一般の部にチャレンジできる事となりました。これまでの様には行かないでしょうが、また良い出来の写真が撮れたら、送ってみようと思います。



もう一つ、今月の天文雑誌には自身に少々関係する気になる記事が有りました。
星ナビの「星ナビひろば」に掲載されている、S様が投稿された記事です。
skameさんとnjpさんからその情報を教えて頂いてはいたんですが、見た瞬間、え〜!!っと、ビックリしてしまいました。

---幻の赤道儀「U140」---
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これが、わたしがユーハン工業さんに発注していたU140赤道儀です。文中の新潟のクライアントとは紛れも無くわたくしの事です。
2年以上待ちに待って、待ち焦がれていた赤道儀でした。ですが、完成間近の去年の9月に製作者の秋田工場長が急逝されてしまい、製造がストップしてしまいました。
そのため、残念ながら次善の策として今使っているU150赤道儀を購入したわけですが、こういった記事、画像を見せられると、U140に未練が残っていた事を再確認してしまいますね・・・・・。

記事中ではU140が生産終了となったU150赤道儀の後継の新型機との記述ですが、最初は残っていたU150の基本パーツを利用しての一点物の特注赤道儀って事で製作を依頼していたのです。U150を超えるべく、秋田様とはお電話と星祭りで実際に何度もお会いして相談し、いろいろなアイデアをお願いしました。話を進めていくうちに、後継機としてしっかり開発するとのお話になって行きました。
小型軽量でありながら基本的な精度強度はU150同等。極軸微動を簡素化し重量減。U150より簡素かつ強固な機構で簡単に赤緯体を脱着可能。赤緯軸のギアをウェイト側にして必要ウエイトを減らし、同架重量を増す。駆動モーターはさらなるPEの低減を狙いギアレスモーターを採用。色は悩んだ末にアルマイトのシルバー。etc.・・・・・。

お電話を頂いた友繁社長様のお話では、本当に完成目前との事でしたが、赤道儀製作は秋田様が一手に引き受けられていたそうで、お弟子さんのような後継の技術者は居なくて、残念ながらU140は仕上げられないとの事でした。そこで、泣く泣くU140を諦めレンタル中だったU150を買い取らせていただいた次第です。
未完成のU140を買わせてもらう手も無かったわけではないですが、わたし自身に機械加工の技術は無く、他に依頼するとしてもユーハン工業秋田工場長様のレベルの超高精度加工を期待できる業者は無いだろう事から、後ろ髪を惹かれつつU140は諦めました。でも、もし将来U140の製造再開することになったら、買えたらと思うので連絡して下さいと社長さんにはお願いしておいたのですが、、、、、。こんな顛末をこんな形で知ることになるとは思いもしませんでした。ちょっと残念な気持ちです。(泣)
でも結局、秋田様無き今、ユーハン工業ではU140の製造再開は無かったって事ですね。そうであれば仕方がない事なのでしょう。

今となっては、引き取られた八塔寺星を見る会の方々が何とかU140を仕上げてくださって、秋田様の無念を晴らして頂ければと願うばかりです。秋田様のご冥福をお祈りするとともに、U140赤道儀が完成される事を心より祈願いたしております。八塔寺の皆様、出来れば秋田様の拘っってられた精度PE≦1”を目指して頑張ってください〜!
超高精度な基本パーツは既に秋田様が仕上げられていたはずですから、出来なくはないでしょう。健闘を祈ります!
多分、そのU140赤道儀にはわたしの無念(未練)も成仏できずに宿ってますからね〜。(泣+笑)よろしくお願いいたします。


幻の赤道儀U140がいつの日か不死鳥の赤道儀U140として完成し、八塔寺で活躍してくれる日が来ることを心より願う次第です。

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遅まきながら、初滑りにいってきました。

2017/02/15 20:52
今シーズン、気が付けばまだスキーに行ってませんでした。そこで、先週末の連休にちょっと遠かったのですが、晴れてる地域まで、家族で初滑りに行ってきました。新潟は大雪警報、注意報のなか、長いトンネルを抜けると青空が広がっていました。
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このスキー場は初めてでしたが、行ってみたら野辺山の電波天文台のすぐ隣りだったんですね。名前はシャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳です。遠かったですね〜。また、思ってた以上に規模の小さ目なスキー場でしたが、初心者、ファミリー向けでは評判の良いスキー場です。
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リフトは3本で初級者向け2本と中上級者向けが1本のファミリー向けゲレンデ。結構混んでいましたが、リフトの係員の方の整理誘導でそれほどストレスを感じることなく家族四人で乗ることが出来ました。食堂もこれと言って変わった風ではないですが、全般的に従業員の方の接客態度がよろしくて、快適に過ごせる、ファミリーにはうってつけのスキー場だと思いました。
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また、流石に標高高いだけあって、とても良い雪質でした。子供たちも滑りやすかったようで、この点も今回のスキーは楽しかったと言ってくれた要因だと思います。
小さなスキー場でしたが、十分楽しめました。また行きたい良いスキー場です。


今回のスキー遠征は、これで終わりではありませんでした。
泊まった宿がもう一つの目的地でした。
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今回お世話になったのは、ペンション「スターパーティ」さんです。以前から泊まってみたかった、天文ファンには有名な星の宿です。シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳から20〜30分で着きました。今回は予約で埋まっている事の多い連休でしたが、満月だったためか何とか最後の一室、空きがありました。

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わたしはもちろんですが、かみさん子供達も今回泊まったスターパーティさんの事はとても気に入った様子でした。オーナー夫妻のお人柄によるところが大きいのでしょうが、何とも居心地が良いのです。そして、夕食が美味しかったですね。お風呂もイイ感じ。また、館内がとっても清潔で、この点特にかみさんが驚いていました。

夕食後、9時からお庭のドームで天体観察会をしていただけました。満月でしたが、40cmシュミットカセグレンで幾つかの天体を見せてもらえました。マニアには物足りない感じはありましたが、そこは満月だったこともあり、仕方なかったですね。
覚えている範囲で見せてもらった天体は、カノープス、シリウス、ベテルギウス、M35、M42、M45、月です。最後にスマホでのコリメート撮影会もあったりして、我が家の家族をはじめ初心者の方には丁度良い感じの素敵な観望会でした。オーナーさんの星空の知識は素晴らしく、観望会の進行は流石でしたね。

観望会中から夜中まで、固定撮影で幾つか撮ってきました。撮影対象は子供たちのリクエストです。
二枚目と三枚目の写真で、カラマツ林の中にカノープスの光跡も写ってくれました!
皆さんのご健康、ご多幸、ご長寿祈願です。
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今度もやっぱり、薄雲越し・・・orz。

2017/02/06 23:05
先月の26日に続き、この2月4日(土)も真冬の新潟にもかかわらず晴れてくれました。翌日が日曜な事もあり、迷わず前回と同じ撮影ポイントに出かけてきました。

現地に到着すると、既にnjpさんと、けんちゃさんは機材を組み立て終わってらして、それぞれ光軸調整に勤しんでらっしゃいました。わたしも機材を組み立て、月がまだ明るかったので、温度順応がてら春の星雲を試写していると、eclさんも到着。この日は4人での楽しい星空撮影会になりました。
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右から、njpさん、けんちゃさん、eclさん、そして一番左がわたしのです。

この晩の星空ミーテイングで4人で喋った一番の話題は、何と言ってもnjpさんの久しぶりの雑誌入選についてでした〜!
これまでの長いキャリアの中で数々の入選歴をお持ちのnjpさんでしたが、最近は暫く送ってなかったとの事。
そして、星ナビは初投稿初掲載だったそうで、誠に目出度い話題に大変に盛り上がりました。

njpさん、あらためて、おめでとうございます〜!

驚くべき事に、何とnjpさんの今回の入選作品は一枚モノなんですよ〜!!
わたしも含めて多くの人々が、コンポジットで長時間露光した画像でも中々綺麗に仕上げられずにもがいているというのに、一枚モノを何時もの秘技「ゴニョゴニョの術」であっさり美しく仕上げてしまわれてます。
お見事です!

ついでに、わたくしめも天文ガイドのビギナーの部に入選をさせていただいた事を、皆さんにご報告してきました。

天文ガイド 2017年3月号 ビギナーの部 「NGC2264」
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今回のNGC2264の出来が良くない事は自覚してました。この撮影時、バーテイノフマスクの外し忘れで、1時間分の露出を台無しにしてしまいました・・・・・。ですが、あわよくばとの思いで送っておきました。客観的に見て、正真正銘の末席ですね〜。(笑)でも、入った事には変わりないので、まずは良かった。
これで天文ガイドのビギナーの部は2度目の入選となりました。ですので、もうあと1回でビギナーの部は卒業できます。サクッと卒業したいところですが、さてさてどうなる事やら。


さて、本題の撮影の話に戻って、
この2月4日の星果はと言うと、一晩掛かってしっかり撮ってこれたのは、マルカリアンチェーン1対象だけでした。しし座のトリオ銀河(M65,M66,NGC3628)もその前に撮っていたのですが、いつもやってしまう失敗を、この日もまたやってしまいました〜・・・・・。またまた、バーティノフマスクをとり忘れて撮影しちゃってました。この晩の最高の透明度の時間帯を台無しにしてしまいました・・・・・。あ〜、もったいなかったなあ〜・・・・・orz。しし座のトリオ銀河はいつかまたリベンジしたいと思います〜。

その後、気をとりなおして撮影してきたのが、下のマルカリアンチェーンです。しかし、その頃から薄雲が流れてきてしまい、前回のバラ星雲同様に、薄雲越しのまちまちの濃度の画像となってしまいました・・・・・。ですが、これしかないので、コンポジットしてとりあえず仕上げてみた次第です。ボウズ逃れにはなったでしょう。

薄雲越しのマルカリアンチェーン・・・・・。
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TOA150B (67FL) 1090mm F 7.3
U-150赤道儀 SR-20コントローラー M-GENスーパーガイダー 
EOS 6D iso 1600 SS 600secX13枚 合計130分
SI7にてダーク・フラット処理、Raw現像、コンポジット、
SI7とPS Elements12を併用してレタッチ
(ミラーボックスのケラレ部分がどうにも補正しきれず、最小限トリミング)

露光不足にも関わらず、淡い部分と色を出したくて、無理やり強調しまくってますので、画像はかなり荒れちゃってます。ご容赦くださいませ〜。せめてもう一時間くらいは露出が欲しいですね。

これから当分は、撮影出来そうもありませんから、この画像をのんびり一から弄り直してみようと思います。
まあ、冬場の暇つぶしにはちょうど良いでしょう。

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初めてのCP弄り。〜RAM増量しました〜

2017/02/01 21:23
実は、昨年秋に使い始めたEOS 6D の画像を処理するようになってから、コンピューターが悲鳴を上げることが多くなってました。

特に困っていたのは、SI7で多数枚の画像をコンポジットする場面でした。この前も26枚を処理しようとしても、まず一度に開くことすら出来ずにフリーズしてしまうため、2分割して処理した覚えがあります。
15枚くらいが限度でした。それもコンポジットの位置合わせになると、もう動いてくれているんだかどうだかわからない位遅くて、数時間放置して見にいったら、まだ終わっていないなんて具合でした。

そこで、今回も、けんちゃさんからのアドバイスに従って、CPのパワーアップを図ってみることにしました。
まず、CPのRAMを増やした方が良いとの事で、RAMの大きさを調べてみたところ、8GBとなっていました。けんちゃさんによれば32GBくらいあると良いとの事ですので、大幅に足りない状態だったようです。

RAM増量で問題解決となってくれるのかどうか少々不安でしたが、まずはそこそこ安価に増量できることからやってみることにしました。
ただし、使用中のCPは最大16GBまでかRAMを載せれないとの事で、CP販売店のお兄さんの言われるがままに8GBのRAMを2枚買ってきました。
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CPの箱を開けるなんてことは初めてでありました。
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内部まで埃がわんさか詰まっていたので、まずは掃除機で可及的にお掃除お掃除いたしました。
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すると奥の方に、買ってきたのと同じようなRAMが2枚刺さっているのが見えました。
一枚外してみたところです。これは4GBが2枚刺さっていたようでした。
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そして、買ってきた8GBのRAMを2枚差し込んで、意外とあっけなく作業終了。
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さて、いったん外したいろんなコードを繋いで起動させてみたら、何だかおかしい様子です。ぴー、ぴーいって起動しません。
何のことはない、RAMがしっかりさせてなかっただけの事でしたが、CP弄りの超初心者にとってはドキドキの冷や汗ものでした。

さて、しっかり差し込んだら、問題無く起動してくれて、確認したらしっかり16GBに増量されてました。
そして、試しにSI7で以前は開くことすら出来なかった26枚のEOS 6D のRAWファイルを開いてみたところ、問題無く全部開くことが出来ました。そのまま、試しにいい加減にコンポジットまで進めてみましたが、そこそこ時間はかかりますが、以前の様にフリーズする事も無く、ずっと快適に位置合わせからコンポジットまで処理できました。
めでたしめでたし〜。
CP本体はまだこのままで我慢できそうです。
けんちゃさん、今回もまた、有益なアドバイスをありがとうございました。


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薄雲越しのバラ星雲

2017/01/29 12:16
先回の記事の通り、今年初出動の26日の晩は生憎の薄曇りで、お喋りメインの野外ミーティングでした。久しぶりのオフラインミーティングはこれはこれでとても楽しい一時で、良いリフレッシュに成りました。
皆さん、ありがとうございました。

とはいうものの、撮影にも未練があり、お喋り中も未練たらしく、試し撮りしていたそのままに、バラ星雲を撮り続けてきちゃいました。
撮影結果はガイドは安定していてくれていたようですが、流石にあの薄雲の波状攻撃によって濃度がまちまちな画像が出来上がっておりました・・・・・orz。
ダメ元ですが、すっかり忘れてしまった画像処理の手順を思い出すためにも、薄雲越しの画像達をコンポジットしてみました。
また、初組み合わせの機材なのでフラット、ダークから準備しないとでしたが、まあ、日々練習ってことで。
それにしても、EOS6DのRAW(CR2)のSI7での画像処理の仕方、ホントすっかり忘れ去ってしまってます。これまで3枚程度しか弄って無かったんで、うろ覚えだったせいもありますが、ちょっとショックです。歳ですかね〜・・・・・。

薄雲越しのバラ星雲 (NGC2237〜39、2244、2246)
画像

TOA150B (67FL) 1090mm F 7.3
U-150赤道儀 SR-20コントローラー M-GENスーパーガイダー 
EOS 6D iso 1600 SS 600secX11枚 合計 110分
SI7にてダーク・フラット処理、Raw現像、コンポジット、
SI7とPS Elements12を併用してレタッチ
(ミラーボックスのケラレ部分がどうにも補正しきれず、最小限トリミング)

今回はボウズ確定と、星果は諦めていたんですが、あの時折薄雲の通過する条件での撮影にしては、よく写ってくれたと思います。流石にS/Nは悪くて、淡い部分は無理出来ませんでしたが、ガイドは上手くいってくれて解像度はまずまずでした。とりあえず、これでボウズは逃れられたかな。

また、今回が新品のSR20コントローラーの初仕事でした。この日はコントローラーのパラメータのチェックと一緒に、以前にけんちゃさんに勧められた通りにガイド修正時の速度を落としてみました。多分、これが良かったのかもしれません。この日のガイドは今までで、一番安定してくれていたようです。けんちゃさん、今回もどうもありがとうございました。
また、新型コントローラーになった事で、ガイドケーブルの接触不良からも解放されました。このためか、M-GENのキャリブレーションに伴う視野のズレも見られませんでした。
最初は赤緯が逆回転してしまったりとか、ビックリしましたが、その辺もパラメータの修正で解決し、これで漸く新型コントローラーに完全移行できそうです。

薄雲で今一な空でしたが、いろいろと星果のあった今年2017年の初出動でした。
次回はもっと良い透明度の空の下、この日撮れなかった本命の春の系外銀河などをしっかり撮影したいですね。
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